会社設立から数年で税務調査が!!

会社設立後、何年で税務調査は入りましたか?

2~3年後 不動産業
親会社が変わり、会社設立から2~3年がたった頃、親会社と同時に連絡なく税務調査が入りました。

始業時間ぴったりに、2名の調査官が来社し、有無を言わさず調査が始まりました。
顧問税理士は、東京に事務所があり、調査には間に合いませんでした。
会社設立の時からお世話になっている税理士さんなので正直なところは立ち合いしてほしかったですが。

まず、経理責任者の机の中の調査を行い、その後帳簿の確認に入りました。
合計2日間の調査でした。

税務調査を受けての感想

当社の場合は、突然の調査であったため、一切の準備期間はありませんでした。
税理士は、遠方にいて来られませんでしたし、たまたま代表者が出勤しておらず、とても焦った記憶があります。

調査官の質問の仕方が、すべて何かを疑っているような聞き方で、ドラマで見る警察の取り調べのような雰囲気でした。
例えば、当社のシステムは、売上がキャンセルとなった場合、売り上げ番号が欠番となってしまうのですが、それを売り上げ隠しでもしているのでは?といった質問がありました。
ユーザーから見えないだけで、システム担当者であれば、そのデータはもちろん呼び出すことが出来ます。
普段、仕事のやりとりで興奮することは少ないタイプなのですが、聞き方が嫌味すぎて、イライラしてしまいました。
結果は、単純ミス1件だけでしたが、なにかひとつでも見つけなければならない雰囲気でした。